2010年03月19日

2010年03月18日の朗読

yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
●高角砲、機銃の仕事(続き) at 03/18 20:29


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和には、主砲、副砲、高角砲、対空機銃が搭載されていました。一番小さいのは二
五ミリ機銃です。もっと小さい機銃もあったのですが、すぐに撤去されました。
 at 03/18 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
主砲には砲塔内だけでも一八人いたということは先にご説明しましたが、大和で一番
小さい機銃である二五ミリ機銃でも九人で操作します
 at 03/18 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
砲術員は露天で機銃を操作します。つまり、それだけ敵の攻撃を受けやすい場所にい
るということです。危険度は非常に高い職場といえましょう。
 at 03/18 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
高角科、機銃科の訓練は、基本的に力仕事です。 at 03/18 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
例えば、高角科の扱う高角砲(うんと傾けることができ、真上を撃つことができる砲)
は、人力で弾を装填します。したがって、二三キロある砲弾をかつぎ上げて装填し、撃
ったら薬莢を抜いてまた装填する、の繰り返しです。
 at 03/18 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の機銃で主力だったのは、二五ミリ機銃です。その種類には「単装」「連装」「三連装」
の三種類がありました。
 at 03/18 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
例えば三連装の二五ミリ機銃であれば、ひとつの銃座に機銃が三機ついているわけで
す。
 at 03/18 20:31


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三連装機銃は、九人で操作しました 。三連装機銃には、周りに何も覆いがない「開放式」と、前方にシールドのある「前方シールド式」があります。前方シールド式は前がほとんど見えないので、銃口の向きは対空指揮所の指示に従いました。 at 03/18 20:32


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
三連装機銃は大変重い(一・八トン)ため、人力で動かすのは不可能です。電力で銃座
を動かし、銃に仰角をつけます。
 at 03/18 20:32


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
「三連装」と言っても、一度に三つの銃を撃てるわけではありません。第一の銃が撃っ
ている間、第二、第三の銃の準備をして、最初の銃が弾を撃ちつくすと、次の銃が射撃
を開始します。
 at 03/18 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
なぜ、「三連装」になっているかというと、「ひとつの銃の弾はすぐになくなってしま
うから」です。
 at 03/18 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ひとつの弾倉には、銃弾は一五発しか入っていません。引き金を引きっぱなしで撃つ
と、一〇秒足らずでなくなってしまいます。ですから、三連装にして、続けて弾を撃て
るようにしたのです。しかし、どんどん弾はなくなりますから、結局のところ、一〇秒
で弾倉を取り替えなくてはいけませんでした。
 at 03/18 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
二五ミリ機銃の弾倉はひとつ一二キロ。これを取り付けてははずし、取り付けてはは
ずすというのは、かなりの重労働です。
 at 03/18 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
これらの銃弾、高角砲弾は副砲横の水圧ジャッキで弾薬庫から運び上げられ、各砲座
担当の兵員が手押し車で甲板上を運びました。敵襲中ではとても危険な作業です。上に
ある銃座には、ラッタルを登って担ぎ上げなければなりませんでした。
 at 03/18 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
砲や機銃は、引き金を引くのは「楽しい」作業です。それはどなたでも想像はつくでし
ょう。しかし、それ以外の砲術員は重い弾薬や弾丸をせっせと運び、うっかり落としでもしたら体罰を受けたりするので、あまり楽しくはありません。
 at 03/18 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それでは、時々「運ぶ係」から「撃つ係」に交代させてもらえるのかというとそんなこ
とはなく、運ぶ人はえんえん運び、撃つ人はえんえん撃つ、ということになっています。
ただし、射手はもっとも危険な役目なので、戦闘中に死ぬことも大いにありうることで
す。
 at 03/18 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
誰も他に射手がいない、ということになれば、運ぶ係の人も引き金を引くことがで
きました。射手は一機銃につき二人ないし三人はバックアップがいたようです。
 at 03/18 20:35


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
弾薬庫を担当する砲術員は、延々、砲弾と装薬を運びます。 at 03/18 20:35


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、砲弾運搬、装薬運搬は単純な力仕事なので、同じ水兵でも一段低く見られ
ました。イギリスでは「パウダー・モンキー
5 ※
」という別称で呼ばれましたが、彼らがいな
ければ銃や砲は撃てないので、やはり重要な役目を担っていたといえます。
 at 03/18 20:35


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
☆航海科 〜大和を動かす花形部署 at 03/18 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
航海科は、砲術科に次いで大和の中では大きなセクションのひとつになります。 at 03/18 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
航海科というのは、大ざっぱに言えば「船を動かす部署」です。海軍では砲術科と並ん
で花形部署と言われます。
 at 03/18 20:37


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和といえども船の一種ですので、船を動かす業務は必ずあるわけです。それを一手
に引き受けるのが航海科というわけです。舵取り、気象、見張り、関係機器の調整など
がその業務になります。
 at 03/18 20:37



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
航海科の中でも、操舵手は花形業務です。 at 03/18 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
操舵を担当する操舵手は、舵輪を握ってパワーアシストで舵を動かします。 at 03/18 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
操舵手は、二四交代制でした。つまり、操舵を一時間担当して、残りは他の業務をし
ました。それほど操舵業務は激務であり、かつ間違いは許されない持ち場だったと想像
されます。
 at 03/18 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
その他の時間は何をしているかというと、羅針盤メンテナンスをしたり、操舵系の電
路(電線)をチェックしたりしました。おそらく休みの多い持ち場であったと想像され
ます。艦橋の横に海図を置く台があったのですが、その上で操舵手が寝ていた、という
話も残っています。
 at 03/18 20:39


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
操舵手は、自動車の運転と同じように、特別な技能が必要です。 at 03/18 20:39


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ですから、操舵手になるためには、志願して航海学校に通い、操舵訓練課程を終了し
なければなりませんでした。
 at 03/18 20:39


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それから、配属された船に乗るわけですが、日本海軍最高の戦艦、大和の操舵手といえば、誰もがうらやむ部署であった、といっていいでしょう。例えて言えば、電車の運
転手でも新幹線の運転をするようなものです。
 at 03/18 20:40


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
戦闘時は航海長みずから舵を取りますが、巡航時などは初年兵なども舵を取ることも
ありました。
 at 03/18 20:40



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和は、船ですから船としてのメンテナンスも必要になります。それも航海科の仕事
です。
 at 03/18 20:41


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
例えば、船の操縦に最も重要な「舵」。これは、舵輪が水圧式発停弁
6 ※
につながっていて、
油圧パイプを動かし、それによって艦尾にある操舵機を操作して、舵を動かすわけです。
 at 03/18 20:42


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、大和の主舵の大きさは三八・九平方メートル。畳一九枚分の大きさです。
船体も大きいですが、舵も超弩級の大きさですね。
 at 03/18 20:42


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
舵は、船にとってとても大事なものですが、もちろん故障もありました。そのため、
操舵機は常に航海科の兵員が見張っていました。
 at 03/18 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
舵の操作系が故障した場合、舵はただちに予備操舵室の系統に切り換えられます。そ
のため、戦闘中は、いつ何時舵が故障しても大丈夫なように、予備操舵室にも兵員が詰
めていました。
 at 03/18 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
しかし、舵を動かす舵機が故障した場合はどうするのでしょうか。その場合は、人力
で舵を動かします。工作科、砲術科、関係なく操舵室に集まって人力でポンプを動かし
ます。まさに人海戦術です。
 at 03/18 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それでもダメな場合は、工作科が用意した木製の舵を艦尾から立てて操作します。こ
の板には左右に振れるようにロープが付いていて、左右に振ることができます。もちろ
ん効きは悪いですが、最後の手段なのでやむをえません。
 at 03/18 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
羅針盤のメンテナンスも航海科の仕事です。 at 03/18 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
羅針盤は大和には三カ所設置されていました。メンテナンスはこの三つの羅針盤を同
調させ、かつ正確に動いているか確認しなければなりませんでした。当然と言えば当然
なのですが、これはなかなか大変な作業になったようです。
 at 03/18 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和は戦艦ですから、夜間航海でもこうこうと明かりをつけて航行するわけにはいき
ません。真っ暗な状態で航行する必要がありました。本当に星明かりだけのような状況
で航行しなくてはならないのです。そこで頼りになるのは羅針盤だけです。
 at 03/18 20:45


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
仮に羅針盤
がちょっとでも狂ったりすると、隣の軍艦に衝突したりしますので、羅針盤のメンテナ
ンスは乗員の生死にかかわる重大な事柄でした。このメンテナンスは二四時間、いつで
も行われていて、担当の航海手はとても忙しかったようです。
 at 03/18 20:45



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の経路を海図の上に記録するのも、航海科の仕事となります。特に戦闘中の経路
は重要なデータです。
 at 03/18 20:46


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
また、出入港時、あるいは浅海航行時、海の深さを測るのも航海科の作業でした。大
和はソナーを持っていたので、おそらくそれで水深を測ったのでしょう。
 at 03/18 20:46


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
水深を測る、というのは船舶にとって重要な作業で、航行可能かどうか、あるいは錨
が降ろせるか、ということに関わります。「錨を降ろしたけれど、海底に届きません」で
は、投錨の意味がありません。
 at 03/18 20:47



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
航海科の仕事には「見張り」も含まれていました。 at 03/18 20:47


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和には常に駆逐艦がついていたとはいえ、敵の接近を見落としたら大変なことにな
ります。逆に、敵より早く相手を見つけることができれば、大和自慢の四六センチ主砲
で相手を葬ることもできます。航空戦の場合もそうですが、とにかく戦場で大事なのは
見張りです。
 at 03/18 20:48


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
平時でも、洋上で他の船と衝突したら一大事です。交通量の多い日本近海では、見え
ている船の数だけでも数え切れないほどになります。そのため、これらすべての船の動
きを追って、回避しなければなりません。
 at 03/18 20:48


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
もちろん、交通量の少ない洋上でも、他の船と出くわすことはあります。その場合は、
相手の針路を読み取って衝突コースを避けなければなりません。
 at 03/18 20:48


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
平時でも戦闘時でも、船の航行においては、見張りはとても重要なのです。 at 03/18 20:49



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
その他の操舵手の重要な業務として、「内火艇の運用」があります。「内火艇」は搭載艇
の一種で、小型の船舶です。大和には内火艇がたくさん積まれていて、主に陸地との人
員のやりとりに使われました。その舵をとるのも操舵手の役目でした。
 at 03/18 20:49


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
内火艇は小さい船ですが、素人が舵を握るわけにはいきません。人を乗せているのに、
岸壁や船体に激突してしまったら大変なことになります。
 at 03/18 20:50


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
例えば、「連合艦隊司令部、到着!」ということになったとしましょう。大和は大きい
船なので、港に横付けせずに沖合に停泊しています
 at 03/18 20:50


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それで、司令部を迎えに内火艇を出すわけですが、それを操縦するのは操舵手の役目
です。内火艇には操舵手とは別に「艇長」(艦長みたいなものです)がいて、その指示にし
たがって運航します。
 at 03/18 20:51


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
「船としての大和」の業務全般を請け負うのが航海科、と言ってさしつかえないでしょう。 at 03/18 20:51


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
☆通信科 〜暗号からレーダーまで at 03/18 20:52


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ここは読んで字のごとく、通信関係を担当する部署です。大和における通信科は大き
めの科で、特に旗艦だったころはさまざまな通信がやりとりされたので、特に人員を割
く必要があったようです。また、電探(レーダー)を搭載してからはさらに人員が増えま
した。
 at 03/18 20:52


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、伝令もこの科に属しますが、他の科でも各班ごとに伝令要員がいました。 at 03/18 20:53


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和における通信とは、無電、つまりモールス信号のやりとりや、軍令部からの無電
を受信したり、艦同士の連絡をとったりします。艦同士には無線電話があり、それでや
りとりすることもありました。
 at 03/18 20:53


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
味方に気象通報、つまり、お天気を知らせたり、新聞電報事務に当たるのも通信科で
す。
 at 03/18 20:54


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
●「電信兵」になるには at 03/18 20:54


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
電信兵も、モールス信号などをあつかうため、特殊技能が必要な兵種です。 at 03/18 20:55


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
電信兵は国民学校卒業以上程度の学力、年齢十四才八ヶ月以上で採用されます。最初
は一般水兵と同じように、海兵団で新兵訓練を受けたのち、海軍通信学校に入学、修了
してから配属になります。
 at 03/18 20:55


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
通信科は、いつ、どんな連絡がやってくるのか分からないため、二四時間態勢で稼働
していました。当直の時間帯は電信機から片時も離れられません。
 at 03/18 20:56


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
無線電話、通信機故障の時は修理もしなければならないので、通信機器の知識も必要
でした。
 at 03/18 20:56


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
主な通信科の仕事を挙げてみましょう。 at 03/18 20:57



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
当時、通信の主流だったのは、電信、つまり「トン・ツー」で表される「モールス信号」
です。地上の軍令部からの通信や他の艦からの通信なども、すべてモールス信号でやり
取りされました。
 at 03/18 20:57



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
無電(電信)は暗号文と平文(暗号化されていない文)が併用されました。通常はすべて
暗号文で送られ、平文はめったに使われませんでした。
 at 03/18 20:59


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
暗号文には有名な「ニイタカヤマノボレ」や「トラトラトラ」のような「コード」(符牒)と、文字を置き換えて読めない文にする方法、「サイファ」が併用されたようです。 at 03/18 20:59


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
海軍ではドイツから導入した有名な「エニグマ暗号機」を使用しており、暗号の複雑さ
も、平文に近いものから、司令長官だけが用いる最重要レベルまでいろいろありました。
 at 03/18 21:00


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
暗号電文が司令長官の元に届くと、彼だけが持つ暗号機にかけ(文字を入力する)ます。
すると電文の意味がわかるように変換されます。
 at 03/18 21:00


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
★ありがとうございました! 明日も夜8時30分から始めます。よろしくお願いいたします。★ at 03/18 21:02

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