2010年03月16日

2010年03月15日の朗読


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
次に、大和を操縦してみましょう。 at 03/15 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の進路を決める権限を持つのは艦長です。つまり、大和を右に左に自分の思うま
ま動かしたければ、艦長になるしかありません。
 at 03/15 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
さて、艦長が「右に行きたい」という時はどうするのでしょうか。 at 03/15 20:30


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
その時は、艦長自ら「おもかーじ」(面舵)と言います。 at 03/15 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それを聞いた副長は、伝声管
に向かって「おもかーじ」と復唱します。
 at 03/15 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
艦長の居場所である第一艦橋には舵はついていません。副長の指示は伝声管を伝わっ
て、下のフロアの操舵室に届き、それを聞いた航海長もしくは航海士が「おもかーじ」と
復唱しながら舵を右に切ります。
 at 03/15 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
右に進路を変えるだけでも、三人の人が動くわけです。大きな船は大変です。 at 03/15 20:31


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
先ほど右に舵を切りました。次、元に戻すには、やはり艦長が「もどせー」と言います。
次に副長が伝声管に「もどせー」と言います。それを聞いた航海長は「もどしまーす」と言
いながら舵を中央に戻すわけです。
 at 03/15 20:32


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の進路はすべて記録されます。そのため、羅針盤艦橋には海図を広げて定規をあ
てて記録する係(航海員)がいます。
 at 03/15 20:32


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和には、自動ログ測定装置(いつどのくらい舵を
切って、どのように進んだかを記録する装置)がありましたが、壊れやすい機器でした
ので、結局は他の船と同じく、人の手で進路は記録しました。
 at 03/15 20:32


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
さて、いざ戦闘という段階でも操縦方法は変わりません。ただし、戦闘時は艦長が直
接、操舵室につながる伝声管に指示を伝えます。
 at 03/15 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
しかし「おもかーじ」「おもかーじ」とやっていると、指示を出してから実際に転舵する
まで、タイムラグが発生します。また、大和の舵は切ってから実際に効き始めるまでに
約三〇秒のタイムラグがありましたので、それも考慮に入れなければなりませんでした。
 at 03/15 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
そのため艦長はそのタイムラグも考慮に入れて転舵指示を出します。指示のタイミング
が早くても遅くてもいけないのです。
 at 03/15 20:33


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
その感覚をつかむために、日頃、非戦闘時でも航海訓練をします。しかし、燃料が潤
沢でないと訓練もできないので
、開戦当初の艦長はともかく、終戦間際、重油が足りな
くなってからの艦長(特に大和最期の艦長)はうまく操縦できなかったのも仕方がない、
と言えます。
 at 03/15 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
戦闘中、本当に忙しくなってくると、「おもかーじ」「もどせー」と悠長にやってはいら
れないので、「進路一三五(度)!」と角度で言うようになり、航海士もそれに合わせて
進路を取ります。
 at 03/15 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
航海士の前には羅針盤がありますので、それを見ながら舵を切るわけです。 at 03/15 20:34


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、船の舵輪は車のハンドルと同じで、傾けた程度では舵は動かず、ぐるぐる
と回して舵を動かします。実際には車の運転と同じく、「このくらい回せばこのぐらい
曲がる」というのは操舵士(航海士)は感覚的にわかっていて、羅針盤を見ることなく転
舵していたようです。
 at 03/15 20:35


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
戦闘中には転舵は頻繁に行われ、レイテ沖海戦の際、艦長森下信衛の頻繁な進路変更
に信号員が記録しきれず、「回避運動適宜」と記録したという話が残っています。
 at 03/15 20:35


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
★第四章 大和で最も華麗なる職場「主砲」 at 03/15 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
☆大和主砲とは、どのようにすごいのか at 03/15 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和に限らず、「主砲」は戦艦の花形部署の一つです。そして、大和は世界最高の主
砲を持っていたため、いわゆる「砲術屋」には羨望の的でした。
 at 03/15 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
戦後、当時のアメリカ海軍建造部が「この主砲を撃つことができ、かつ戦艦として航
行可能であるという戦艦は、アメリカでは建造不可能」という、一致した回答を出して
います。つまり、大和の主砲の技術と設計は、世界でもトップクラスであったと言って
間違いありません。
 at 03/15 20:36


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の最も大きな特徴である「主砲」。けれど、それのどこがどのようにすごいのでし
ょうか。
 at 03/15 20:37



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
まず、何よりも大和の主砲は「大きい」ことが上げられます。口径は世界最大の四六
センチ。口径が大きければそれだけ大きな弾を使うことができ、その威力も世界最強で
した。
 at 03/15 20:37


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、今日の自衛隊でも、艦砲射撃の命中率はたいへん低いです。一〇%を超え
れば「いい命中率ですねえ」ということになります。
 at 03/15 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
日露戦争の日本海海戦では近距離で撃ち合っていましたが、太平洋戦争のように三〇
〇〇〇メートルの間を撃ち合うようになると、弾がなかなか当たりません。ゆえに、な
かなか当たらない以上、威力を強くして「ちょっとかすっただけでも致命傷になる」く
らいにしておきたい。
 at 03/15 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
そしてどんどん砲が強力になっていったわけです。砲を強力にす
るためには、弾は大きいに越したことはありません。また、弾が大きければ弾頭に積む
炸薬(火薬)を多くできますので、より威力が増します。世界最大最強の大和主砲にか
けられた期待というのは、「一発必殺」の威力だったわけです。
 at 03/15 20:38


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
こと砲については、「大きいことはいいこと」なのです。 at 03/15 20:39


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大砲のしくみというのは結局「より遠くの敵により大質量の弾をぶつける」ということ
につきますので、大きなものになればなるほど、その威力は大きく、また戦略的価値も
出てくるのです。
 at 03/15 20:39



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
次に、砲が大きいことによって、射程距離も長くなりました。当時の標準の戦艦砲の
射程距離はおよそ三八〇〇〇メートルのところ、大和の射程距離は四二〇〇〇メートル
でした。例えば東京湾から撃つと、東京都を横断して山梨県境まで弾は飛ぶわけです。
すさまじいほどの威力です。
 at 03/15 20:39


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
射程距離が長ければ、敵艦が撃ってこないうちに攻撃を始めることができますし、相手が「撃ってこないだろう」と判断して回避運動をとらないうちに攻撃することができま
す。そうすれば命中率も上がるわけです。
 at 03/15 20:40


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
このように、射程距離は長ければ長いほど、
相手に対して有利に戦闘を進めることができます。
 at 03/15 20:40


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、射程距離の長さは「発射時の火薬の量」と「砲の長さ」によって決まります。
砲が長ければ長いほど、遠くに弾は飛びます。なぜかといいますと、弾が砲の中を進ん
でいる間中、弾は加速するからです。
 at 03/15 20:40


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
つまり、長い砲ですと、長い間加速することがで
きるから、弾は遠くに飛ぶことができる、というわけです。大和の主砲弾の初速はマッ
ハ二ぐらいだったと言われています。
 at 03/15 20:41


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
実際は、大和の砲は、口径に対してはごく標準的な長さに設計されています。。本当
はもっと長くしたかったのですが、艦の復元力(撃ったときに艦が傾き、それが元に戻
る力)に影響が出るので、あまり長くしない方がいいのではないかという判断がされて、
この長さで決定されました
 at 03/15 20:41


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
何しろ、世界で初めての規模の主砲なので、どうなるかわからなかったので、慎重に設
計された、というのが本当のところのようです。
 at 03/15 20:41


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
☆秘密兵器としての「四六センチ主砲」 at 03/15 20:41


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の主砲は、まさに当時世界最強の砲であり、それを持つ大和も世界最強の戦艦で
あったと言って間違いないでしょう。
 at 03/15 20:42


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和建造当時、この四六センチ主砲を持った戦艦が日本にあると知ったら、アメリカ、
イギリスも同じような戦艦を建造すると日本海軍は考えていました。しかし、先にも説
明したとおり、現実には大和クラスの戦艦は建造不可能だったのです。
 at 03/15 20:42


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
言い換えれば、もし、太平洋戦争前、日米間が険悪になっていた時期に、日本に大和
があることを知っていたら、アメリカは対日関係で強硬な意見を控えたかもしれません。
 at 03/15 20:42


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
何しろ、核兵器はまだ開発されていませんので、戦艦は今日の「核兵器」と同じ地位、「最
強兵器」かつ「戦略兵器」の地位を与えられていたのです。
 at 03/15 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
つまり、大和は軍事機密と
して隠すべきでなく、外交手段の一環として「日本にはこんなに強い戦艦があるぞ」と
どんどん見せびらかしていれば、外交面で優位に立てたことは間違いありません。
 at 03/15 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
。世界
最強の大和は最期まで、せっかくの能力を利用されることもなく、知られることもあり
ませんでした。
 at 03/15 20:43


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
また、旧日本海軍の秘密主義は徹底していて、大和の主砲口径を知っているのは海軍
の中でも上層部のごく一部だけでした。
 at 03/15 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
(乗艦時、連合艦隊司令長官である山本五十六が
「主砲を見せろ」と言ったところ、「誰が来ても見せるなと言われております」と追い返さ
れた、という話が残っているくらいです)
 at 03/15 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それにより、せっかくの大口径砲が生かせ
ないばかりか、作戦上かなりの支障が生じることになりました。
 at 03/15 20:44


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
なにしろ、大和の主力兵器の強さがわからないのですから、作戦がおかしくなるのは当然です。 at 03/15 20:45


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
当時の海軍は組織としてかなり「動脈硬化」を起こしていて、融通の利かない組織にな
っていました。「お役所仕事」ならまだいい方で、海軍上層部、つまり軍令部は「純粋培
養されたエリート」で構成されていましたので、「お役所仕事」よりももっと頭が固かっ
たのです。
 at 03/15 20:45


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
戦後の俗説で「海軍は立派で、陸軍はボンクラ」ということになっていますが、陸軍は
海軍と違って常に前線で戦いを経験し、ゲリラ戦も体験していたので、上層部にも様々
な状況に対応できる人がたくさんいました。
 at 03/15 20:45


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それに対して、海軍は「海軍休日」といって、大正時代のワシントン軍縮会議
が決定
打となって、それ以来、暇になります。既に持っている軍艦で訓練はやりますが、実際
にはどの国でも、第二次世界大戦まで海軍は戦争を経験していません。
 at 03/15 20:46


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
特に日本の場合
は、極論すれば明治時代の日露戦争時の日本海海戦からまともな艦隊戦をやっていませ
ん。それで、「戦争を知らない海軍軍人」が大量に内部にいることになりました。つまり、
今の海上自衛隊並に、昭和初期の旧海軍軍人は戦争を知らないのです。
 at 03/15 20:46


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
だから、教育上習った戦い方だけで、太平洋戦争に臨んでいます。 at 03/15 20:47


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
例えば、なぜ山本
五十六が戦艦から飛行機に海軍兵器の中心を移してしまおうと思ったかというと、主砲
の命中率についていろいろ想定した結果、一〇%も当たらない、ということがわかり、それなら飛行機であれば一〇〇発一〇〇中だ、という方向に進むことになりました。
 at 03/15 20:47



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和の主砲は一砲塔につき三門ずつ砲がついていて、砲塔は三つありましたので、主
砲は合計九門になります。その九門すべて一斉に発射することを「一斉射」、砲塔三門一
斉に撃つのは「斉射」と呼びます。また、一門だけ撃つ、ということもできました。
 at 03/15 20:48


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
大和が積んでいる主砲の砲弾には限りがありますし(砲塔ひとつにつき三〇〇発、大
和全体で九〇〇発搭載していたと言われています)、意味なく撃っていると砲身の寿命
を縮めることになります。
 at 03/15 20:48


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
ちなみに、大和沈没の際には主砲砲弾が爆発したため、船体がまっぷたつになってい
ます。一発で戦艦をしとめる威力がある砲弾が多数同時に、船内で爆発したのだから大
和といえどもひとたまりもありません。
 at 03/15 20:49


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
その爆煙は二〇〇キロメートル離れた薩摩半島
でも観測できた、という伝説が残っているくらいです。
 at 03/15 20:49


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
一つの砲塔につき、砲員は砲塔内だけでも一八人いました。それだけ主砲の発射は大
がかりな準備が必要なのです。
 at 03/15 20:49


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
砲ごと砲の仰角を変える俯
仰手、尾栓
の開閉要員、装薬装填員、砲弾装填員がそれぞ
れ三名ずつ。さらに、砲塔自体を旋回させる旋回手、砲術長、射手、伝令、測距手、砲
塔長がいます。砲塔の中は狭く、砲員はすし詰め状態でした。
 at 03/15 20:51


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
また、砲塔員だけでなく、弾薬庫、火薬庫の要員もいましたので、大和の世界最強の
砲は、多大なる人力によってバックアップされていたのです
 at 03/15 20:51


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
それでは、主砲発射準備、ということになれば、砲員はどのような手順で準備するの
でしょうか。
 at 03/15 20:52



yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
砲弾ひとつ装填するにしても、徹甲弾
で一・四トン、三式弾(対地攻撃用)で一・二ト
ンですから容易なことではありません。
 at 03/15 20:52


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
当然、砲弾は人力で運ぶことはできません。大和では電動の備え付けクレーンで砲弾
用の水圧ジャッキ(エレベーター)に運んで、いったん砲塔内に持ち上げます。砲塔内で
やはり小型クレーンで砲弾要員が尾栓まで運んで、装填要員が機械式装填機で砲に装填
します。
 at 03/15 20:53


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
A推進薬、装薬の装填 at 03/15 20:53


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
砲弾を飛ばす推進薬は、六〇キロの薬嚢を六つ、合計三六〇キロ使用します。射程距
離が長いので、使う火薬の量も多いのです。
 at 03/15 20:53


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
装填の手順は砲弾と同じで、火薬庫からクレーンで装薬用の水圧ジャッキに運び、砲塔
内では小型クレーンで装薬要員が尾栓まで運びます
。そして装填要員が機械式装填機で薬
室に装填し、尾栓を閉じます。
 at 03/15 20:54


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
これでやっと主砲発射準備完了です。 at 03/15 20:54


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
★ありがとうございました!明日も夜8時30分から始めます。よろしくお願いいたします。★ at 03/15 20:56


yamato3000 / 新刊『戦艦大和3000人の仕事』全文朗読
★『戦艦大和3000人の仕事』はただいま'Amazon で予約受付中です! http://bit.ly/cRZkLv ★ at 03/15 20:58

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